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接続詞とは?英語の文法を15の例文でわかりやすく説明

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目次

接続詞とは?

接続詞とは、文と文や語と語などをつなぐ働きをする語句です。

接続詞には、対等な関係の語句や文を結びつける等位接続詞と、従属節の先頭に置いてメインとなる文につなげる語を従位接続詞と言います。

分類内容
等位接続詞andやorのように文や語を対等な関係で結びつける。
従属接続詞thatやifのように従属節(メインの文章を補足する主語と述語を含むまとまり)の先頭に置くもの。

接続詞には、下記のようなものがあります。

接続詞分類意味
and等位接続詞~と、~そして
or等位接続詞~か、あるいは
but等位接続詞~しかし、~だが
for等位接続詞~なので
nor等位接続詞~もまた~ない
that従属接続詞~ということ
so従属接続詞~それで、~ので
when従属接続詞~時に
while従属接続詞~の間に
after従属接続詞~の後に
before従属接続詞~の前に
until従属接続詞~まで
because従属接続詞~なので、~なぜなら
if従属接続詞もし~なら
though従属接続詞~だけれども

接続詞【and】の使い方

接続詞のandは「~と」「~そして~」のように、 語句や文を接続します。

I like peaches and grapes.(私は桃とぶどうが好きです。)

both A and Bで、「AとBの両方とも」の意味になります。

I buy both a desk and a chair.(私は机と椅子を両方とも購入します。)

not A and Bで、「AもBも両方とも~ではない」という意味になります。

I do not like coffee and tea.(私はコーヒーとお茶が好きではありません。)

命令文+andは「~しなさい、そうすれば~」を表します。

Go fast, and catch up with him.(早く行きなさい、そうすれば彼に追いつきます。)

接続詞【or】の使い方

接続詞のorは「~か」「あるいは~」のように、語句や文を接続します。

Please lend me a pencil or pen.(鉛筆かペンを貸してください。)

either A or Bで、「AかBのどちらか」の意味になります。

Please choose either meat or fish.(肉か魚どちらかを選んでください。)

not either A or Bで、「AもBもどちらも~でない」という意味になります。

I don’t like either coffee or tea.(私はコーヒーもお茶も好きではありません。)

命令文+orは「~々しなさい、さもないと~」を表します。

Sleep early, or you will be late for school tomorrow.(早く寝なさい、さもないと明日学校に遅刻します。)

接続詞【but】の使い方

接続詞のbutは、「~しかし」「~だが」のように、 前に述べた文と反対の事を言う時に使います。

I studied hard for the test but I didn’t get a good score.(私は一生懸命テストの勉強をしたが、良い点数が取れなかった。)

not only A but also Bで、 「A だけではなくBも」の意味を表します。

I want to eat not only chocolate but also cookies.(チョコレートだけでなくクッキーも食べたい。)

接続詞【for】の使い方

接続詞のforは「~なので」のように理由を表します。

I was happy, for I receive a letter from her.(私は彼女から手紙をもらったのでうれしかった。)

接続詞【nor】の使い方

前置詞のnorはneitherと一緒に用いて「~もまた~ない」のように否定を表します。

He drinks neither coffee nor tea.(彼はコーヒーもお茶もどちらも飲まない。)

接続詞【that】の使い方

接続詞のthatは後には「主語+動詞」を含む文が来ます。

thatから全体が名詞の働きをして「~ということ」という意味を表します。

I think that she is not at home now.(私は彼女は今家にいないと思う。)

接続詞thatはbe動詞+形容詞+that の形を取ることもあります。

I am glad that she looks happy.(私は彼女が幸せそうで嬉しい。)

前の動詞が過去になると、that内の動詞もそれに合わせて過去になります。

She knew that he did not come.(彼が来なかったことを彼女は知っていた。)

前の動詞が過去になると、that内の助動詞もそれに合わせて過去になります。

She thought that the meeting would be canceled.(彼女はその会議は中止になるだろうと思った。)

接続詞【so】の使い方

接続詞のsoは、「~それで~」「~ので」のように前でのべたことの結果を表す時に使います。

I worked hard, so I was successful at work.(私は一生懸命働いた、それで仕事で成功した。)

接続詞【when】の使い方

接続詞のwhenは「~時に」のように時を表します。

He met his teacher when he arrived at school.(彼は学校に着いた時に先生に会った。)

接続詞【while】の使い方

接続詞のwhileは「~の間に」のように時を表します。

I watched TV while I was cooking.(私は料理をしている間にテレビを見た。)

接続詞【after】の使い方

接続詞のafterは「~の後に」のように時を表します。

After the concert, we went for dinner together.(音楽会の後にみんなで食事に行った。)

接続詞【before】の使い方

接続詞のbeforeは「~の前に」のように時を表します。

He bought a cake before he returned home.(彼は家に帰る前にケーキを買った。)

接続詞【until】の使い方

接続詞のuntilは「~まで」のように時を表します。

I waited until my mother came back.(私は母が帰って来るまで待った。)

接続詞【because】の使い方

接続詞のbecauseは「~なので、~なぜなら」のように理由を表します。

The class was canceled because the teacher was absent.(先生が休んだので授業は中止になった。)

接続詞【if】の使い方

接続詞のifは「もし~なら」のように条件を表します。

Let’s go to the park together if it is fine tomorrow.(明日晴れたらみんなで公園に行きましょう。)

接続詞【though】の使い方

接続詞のthoughは「~だけれども」のように譲歩を表します。

Though it was raining, we went out.(雨が降っていたけれども私たちは出かけました。)

接続詞とは?|まとめ

いかがでしたでしょうか?

下記のサイトでは、英語を理解するために必要となる英語の文法について、網羅的にまとめていますので参考にしてください。

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