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there isとthere areの文法|意味や使い方を6つの例文で説明

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目次

there isとthere areの文法|意味や使い方

「there is」「there are」は、「~がある」という意味になります。

「there」は「そこに」の意味がありますが、「there is」「there are」の「there」には、「そこに」の意味はありません。

「there is」「there are」は、通常は文の先頭に置き、何かがあることを意味します。

「there is」と「there are」の違い

後ろに単数形の名詞が来る場合、be動詞は「is」になり、後ろに複数形の名詞が来る場合、be動詞は「are」になります。

there isとthere areの肯定文

「There is(are) + 名詞 」で「何かがある、いる」を表します。

There is a boy in the park.(公園に男の子がいます。)

There is a book on the desk.(机の上に本があります。)

名詞が複数形の場合は、be動詞は「are」になります。

There are many students in the school.(学校に沢山の学生がいます。)

There are many people at the station.(駅には沢山の人がいます。)

数えられない名詞の場合は単数扱いとなるので、be動詞は「is」になります。

There is furniture in the room.(部屋の中に家具があります。)

There is bread on the table.(テーブルの上にパンがあります。)

there isとthere areの否定文

「there is」「there are」の否定文は、be動詞の後に「not」を付けます。

複数形の名詞を否定する場合は「not」の後に「any(何も~ない)」を付けます。

「There is + not + 名詞 」「There are + not + any + 名詞 」で「何かがない、いない」を表します。

There is not a notebook on the desk.(机の上にノートはありません。)

「is not」は短縮形「isn’t」で表すこともできます。

There isn’t a hospital in this town.(この町には病院がありません。)

名詞が複数の場合は「are」を使用し、「not」の後に「any(何も~ない)」を付けます。

There are not any children in the park.(公園に子供たちはいません。)

「are not」は短縮形「aren’t」で表すこともできます。

There aren’t any students in the schoolyard.(校庭には生徒たちがいません。)

「is not」や「are not」の代わりに「no」を使うこともできます。

「There is + no + 名詞 」で「何もない」ことを表します。

There is no picture on the wall.(壁に絵は掛かっていません。)

There is no one at home.(家には誰もいません。)

there isとthere areの疑問文

「there is」「there are」の疑問文は、be動詞を文の先頭に置きます。

複数形の名詞に対する疑問文は、名詞の前に「any(ひとつでも)」を付けます。

「 Is + there + 名詞 ?」「 Are + there + any +名詞 ?」で「何かがあるか?、何かがいるか?」を表します。

疑問文に対しては、「Yes, there is(are).」「No, there is(are) not.」で答えます。

Is there a bag on the desk?(机の上にカバンはありますか?)

Yes, there is.(はい、あります。)

Is there a girl in the park?(公園に女の子はいますか?)

No, there is not.(いいえ、いません。)

名詞が複数の場合は「are」を使用し、名詞の前に「any(ひとつでも)」を付けます。

Are there any apples in the basket?(カゴの中に(ひとつでも)リンゴはありますか?)

Yes, there are.(はい、あります。)

Are there any students in the classroom?(教室に(ひとりでも)生徒はいますか?)

No, there are not.(いいえ、いません。)

there isとthere areの過去形の肯定文

「there is」「there are」の過去形は、be動詞を過去形(was, were)にします。

「There was(were) + 名詞 」で「何かがあった、いた」を表します。

There was an apple in the box.(箱の中にりんごがありました。)

There were a lot of people in the shop.(お店には沢山の人がいました。)

there isとthere areの過去形の否定文

「there was」「there were」の否定文は、be動詞の後に「not」を付けます。

複数形の名詞を否定する場合は「not」の後に「any(何も~ない)」を付けます。

「There was + not + 名詞 」「There were + not + any + 名詞 」で「何かがなかった、いなかった」を表します。

There was not a teacher in the classroom.(教室に先生はいませんでした。)

There were not any chairs in the room.(部屋に椅子はありませんでした。)

「There was + no + 名詞 」で「何もなかった、いなかった」ことを表します。

There was no one in the restaurant.(レストランには誰もいませんでした。)

there isとthere areの過去形の疑問文

「there was」「there were」の疑問文は、be動詞を文の先頭に置きます。

複数形の名詞に対する疑問文は、名詞の前に「any(ひとつでも)」を付けます。

「 Was + there + 名詞 ?」「 Were + there + any +名詞 ?」で「何かがあったか?、何かがいたか?」を表します。

疑問文に対しては、「Yes, there was(were).」「No, there was(were) not.」で答えます。

Was there a TV in the room?(その部屋にテレビはありましたか?)

【回答】Yes, there was.(はい、ありました。)

Were there any players at the baseball stadium?(野球場に選手たちはいましたか?)

【回答】No, there were not.(いいえ、いませんでした。)

there isとthere areの文法|まとめ

いかがでしたでしょうか?

下記のサイトでは、英語を理解するために必要となる英語の文法について、網羅的にまとめていますので参考にしてください。

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